
日本画ワークショップ in 京都場 「京都場縁起絵巻」を描く
日本画絵具や墨による線描やたらし込み技法で絵巻物を共同制作します。
「膠へのまなざしー再考、そして応答」で展示している、膠を製造する道具や皮、資料、37名の作家による膠を用いて制作した作品、そして昔の染織工場だった京都場の建物を実際に見ることで描くテーマを各自見つけます。日本画材料の使い方のレクチャーを通して、参加者は絵具や胡粉を膠で溶き、日本画の古典技法である線描やたらし込みを用いて、絵巻物を自由に表現します。
■日時:2026年8月2日(日) 14:00-16:00
■対象:小学校3年生〜大人まで
■定員:13名(要予約・メールにて承ります、定員に達し次第締め切り)
■講師:内田あぐり(画家、本展監修者)
■参加費:1000円(材料費を含みます)
