”小豆島の民間伝承から生まれた柳生忠平の妖怪画は、何故か懐かしい。
何故なら私たち日本人の血脈に流れる神秘的な何かを呼び起こすからだろう。”

 

来る10月7日(土)より香川県小豆島出身の妖怪画家『柳生 忠平』の個展が開催されます。http://wp.me/P8Du4n-bv

また10月7日(土)14:00よりオープニングトークショーとして第五弾アート講座も予定しております。*詳細は随時お知らせいたします。

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柳生忠平

香川県小豆島出身。宝塚造形芸術大学(現、宝塚大学)卒。叶匠壽庵にて和菓子のパッケージデザインなどに携わり、2005 年絵描鬼宣言。現在香川在住。2006 年小豆島と京都での個展を皮切りに、高松・大阪・東京などで作品を発表。2014 年個展「百鬼創造」(南青山)、2015 年個展「百鬼楽楽」(六本木)、二人展「妖宴」(銀座)など、大都市での作品発表のほか、イタリアの展示会にも作品を出品している。時折、様々なイベントにも参加し、人の妖怪的要素を見出し描く「妖怪風似顔絵」も精力的に行っている。現在、魑魅魍魎を生み出す「妖怪製造装置」というものを中心に制作している。