BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
METHOD:PUBLISH
CALSCALE:GREGORIAN
PRODID:-//WordPress - MECv5.14.0//EN
X-ORIGINAL-URL:https://kyoto-ba.jp/
BEGIN:VEVENT
UID:MEC-dd8eb9f23fbd362da0e3f4e70b878c16@kyoto-ba.jp
DTSTART:20171103T030000Z
DTEND:20171203T100000Z
DTSTAMP:20171103T052900Z
CREATED:20171103
LAST-MODIFIED:20210113
SUMMARY:祥洲と墨集団翔Sho代表作家展 2017
DESCRIPTION:\n\n2017年11月3日（金）~ 12月3日（日）\n\n祥洲の墨の世界\n表現者にとって、自分の表現のアイデンティティを探究することは、必然且つ、自明の理かもしれない。ここに「書」を表現媒体とする一人の表現者がいる。「書」という伝統・歴史に挑んでいる者がいる。\n彼は表現という戦いの中で、「書とは何か」「伝統とは何か？」という「答えのない問い」を問い続けてきた。\nその表現者とは祥洲という名の書家だ。\n岡本太郎はかつて「伝統とは創造である」と言い放った。祥洲は、伝統について太郎と通底する言葉を次のように語る。「伝統を継承することなく創造はありません。そして創造することなく伝統の継承はありません」と。\n私たちが見失った漢字・文字がもつ神秘性や呪術性を、「書」という表現媒体で、瞬間にかける祥洲の生き様の中に観たいと思う。そして、この終わりのない戦いは、彼の次の世代が引き継ぐだろう。\n「京都場」という新しく出来た表現を現出する場で、「祥洲とその弟子たち」の戦いを目撃しようではないか。\n \n\n \n\n \n\n \n \n\n \n祥 洲 /Shoshu\n墨翔会・墨集団翔Sho主幹、SHO Art Office代表\n1958年、京都市生まれ、同市在住。\n5歳から筆を持ち、6歳から正式に書を学び始める。立命館大学在学中の19歳で書家活動を開始。(2017年現在、書道歴54年、プロとして40年間、活動中)\n伝統書のみならず独自の墨美表現により、「祥洲/幽玄なる白黒の美」(2002/黒龍江省美術館主催)、日中韓など五カ国共催「祥洲・先鋒墨美展」(2008/中国)、「祥洲の墨の世界」(2003〜/日本・ドイツ・中国)、「中国国際書法篆刻芸術博覧会」金賞 ほか国内外での企画個展や受賞 多数。http://shoshu.jp/\n墨集団 翔Sho について\n1994年、祥洲を主幹に自由な書表現を実践する「グループ翔Sho」を結成。1996年、 グループ名を「墨集団翔Sho」と改名、「自己-myself-」展にて再スタート、2014年には結成２０周年を迎えた。http://shoshu.jp/sumisyudansho.html\n
URL:https://kyoto-ba.jp/events/%e7%a5%a5%e6%b4%b2%e3%81%a8%e5%a2%a8%e9%9b%86%e5%9b%a3%e7%bf%94sho%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e4%bd%9c%e5%ae%b6%e5%b1%95/
ORGANIZER;CN=:MAILTO:
CATEGORIES:Gallery
ATTACH;FMTTYPE=image/jpeg:https://kyoto-ba.jp/wp-content/uploads/2017/11/171002_書・墨・美..jpg
END:VEVENT
END:VCALENDAR