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SUMMARY:竹田 鎭三郎 展／メキシコ・オアハカの魂の詩 2018
DESCRIPTION:\n\nメキシコ・オアハカの魂の詩\n2018年7月28日（土）〜8月26日（日）\n\n「こんなに凄く、面白く、そしてちょっと変わっている魅力的な日本人が、メキシコ・オアハカに居るんだ！」 私が初めて竹田鎭三郎先生にお会いした時の思いです。\n１人の青年が何かに出会って感動し、それに向かって行動したとき、一人の内面の中で何かが作られ、 何かが変わる。青年・竹田鎭三郎は、メキシコの魅力に憑かれた先達の画家・北川民次と出会い、そして 北川の人間性に感動し、彼に憧れて、1963年メキシコに渡った。そして５０年以上にわたり、メキシコは 竹田を魅了し続けた。特にインディオの血と風習が色濃く残るオアハカは、竹田の魂を揺さぶり、魅了した。1979年からオアハカ州立自治ベニート・ファレス大学で教鞭を取り、多くのアーティストを育てる。 しかし、竹田本人は「僕の方がオアハカの生徒たちからオアハカの魂を学んでいるのです」と語るのだ。 　時に竹田はオアハカの魂を学ぶため、呪術師に弟子入りをする。呪術こそ現代人が失ってしまった 大地からの沸き起こる力を、彼の身体に呼び起こしてくれると思ったからだ。 呪術師はつぎのように語った。 「竹田、お前にはオアハカの言葉は語れない。だから自分の言葉で語るのだ」と。\n今回の京都場での展覧会は、50年以上にわたりメキシコ・オアハカで過ごした竹田鎭三郎が、 自分の魂で綴った詩を展示します。多くの方々にご高覧いただけることを願ってやみません。\n京都場・館長　　仲野泰生\n \n＜竹田鎭三郎プロフィール＞\n1935年（昭和10年） 愛知県瀬戸市生まれ\n1953年（昭和28年） 東京藝術大学美術学部油絵科入学（1957年同校卒業）\n1963年（昭和38年） メキシコ渡航\n1979年（昭和54年） オアハカ州立自治ベニート・ファレス大学に美術教師として勤務\n2012年（平成24年） 瑞宝中綬章受章\n2014年（平成26年） オアハカ州立自治ベニート・ファレス大学より名誉博士号授与\n2015年（平成27年） 「竹田鎭三郎―メキシコに架けたアートの橋」展開催\n●イベント：7月28日(土)17:30～ 　初日オープニングパーティー\n●アート講座：7月29日（日）14：00～15：30　竹田鎮三郎「メキシコ・オアハカの魂を語る」\n \n \n
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