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SUMMARY:京都場・開館５周年記念展
DESCRIPTION:「個・身体・共同体－あるいは新しい価値観と共同体の創造と想像」\n日時：2022年4月15日（金）～6月19日（日）\n「ごあいさつ」\n「京都場」は今年4月15日で開館5周年を迎えます。\n「京都」という都市は日本の代名詞になるような文化と伝統の街です。\n岡本太郎は著書『日本の伝統』や『日本再発見―藝術風土記』で「京都」という街をある意味で批判的に述べています。「わび、さび」等の伝統的、文化的価値観を転換しなければならないという岡本太郎の言葉の礫です。\n \n「京都場」は大正時代末期からの木造建築で、京友禅の引き染めの工場でした。\n2017年4月15日、この建物をリノベーションして、ギャラリーと宿泊施設の二つの機能を持つオルタナティブスペース「京都場」として生まれ変わりました。\nアートを介したコミュニケーションの場であるとともに、新しい価値観の創出の場であり、新しい共同体の実験の場ともいえるかもしれません。それは岡本太郎が戦前のパリ時代に思想家ジョルジュ・バタイユと作った「アセファル（無頭人）」つまり近代の知性（頭のみ）主義を批判する共同体のように。\n \n「京都場」はこの5年間で展覧会をしていただいた作家の方々の中より、「京都場」の精神を体現するようなアーティストを選び、答えのないような問いとしての展覧会を作り上げました。コロナ禍の時代であり、世界の平和を問わなければならない時代の展覧会として開催いたします。\n皆様の真直ぐな眼差しでご高覧ください。お待ちしております。\n京都場 館長　仲野 泰生\n・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\n■出品作家（予定・敬称略）\n安藤榮作（木彫）、伊島薫（写真）、木村了子（絵画）、祥  洲（書）、関本幸治（写真）、中津川浩章（絵画）、藤井健仁（立体）、安喜万佐子（絵画）\n
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