「岡本太郎を尊敬してやまない書道家とキュレーターが、伝統の都・京都で伝統とは何か?を語り合う!!」

書道家:祥洲(墨集団翔Sho主幹)キュレーター:仲野泰生(京都場 館長)

「日本人くらい一方的に伝統の重みを受けていながら、しかし生活的にその行方を見失っている国民はいないでしょう。」(1956年岡本太郎著『日本の伝統』)

伝統とは何か? また伝統の中でアーティストはどのように創造すべきなのか? 伝統の中で戦い続けてきた書道家・祥洲に、川崎市岡本太郎美術館の元学芸員の仲野泰生が、伝統や書について問いかけるアート講座。祥洲率いる「墨集団翔Sho」代表作家による席上揮毫も公開。 是非お気軽にお越しください!!!

是非、熱い二人のトークを聞きに来てください。

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日時:11月12日(日曜日)
時間:14:00〜15:30
場所:京都場
参加費:無料

パフォーマンス:墨集団翔Shoによる書の実演

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祥 洲 /Shoshu

墨翔会・墨集団翔Sho主幹、SHO Art Office代表
1958年、京都市生まれ、同市在住。
6歳から書を学び日本書道で活動。後に流派や団体を離れ単独で現代の書を模索。独自の製法による祥洲自家製墨により墨の芸術人とも称される。WEBサイトや出デジタル作品の先駆者としても知られ、日中韓など世界5カ国共催個展、黒竜江省美術館主催個展、大河ドラマ軍師官兵衛題字、小学校図画工作教科書収録など。http://shoshu.jp/

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仲野 泰生/Yasuo Nakano

仲野 泰生(なかの やすお)1955年東京生まれ
1978年 横浜国立大学教育学部美術科卒
1981年 横浜国立大学大学院教育学研究科修了
1995年 川崎市岡本太郎美術館準備室に学芸員として参加
1999年 川崎市岡本太郎美術館開館                    現在 京都場 館長/元川崎市岡本太郎美術館・学芸員